神は数学者か?

マリオ・リヴィオ 著 ; 千葉敏生 訳

人間の純粋な思考の産物であるはずの数学。その数学がなぜ、宇宙構造や自然現象、遺伝の法則、株価の挙動など、現実の世界を説明するのにこれほどまでに役に立つのか?創造主は数学をもとにこの世界を創ったのか?ピタゴラスの定理から非ユークリッド幾何学、結び目理論まで数学の発展の歴史を追いながら、アインシュタインをも悩ませた「数学の不条理な有効性」の謎に迫るポピュラー・サイエンス。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 謎
  • 第2章 神秘主義者たち-数秘術師と哲学者
  • 第3章 魔術師たち-達人と異端者
  • 第4章 魔術師たち-懐疑主義者と巨人
  • 第5章 統計学者と確率学者-不確実性の科学
  • 第6章 幾何学者たち-未来の衝撃
  • 第7章 論理学者たち-論理を論理する
  • 第8章 不条理な有効性?
  • 第9章 人間の精神、数学、宇宙について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神は数学者か?
著作者等 Livio, Mario
千葉 敏生
リヴィオ マリオ
書名ヨミ カミ ワ スウガクシャ カ : スウガク ノ フカシギ ナ レキシ
書名別名 IS GOD A MATHEMATICIAN?

数学の不可思議な歴史
シリーズ名 〈数理を愉しむ〉シリーズ 507
ハヤカワ文庫 NF 507
出版元 早川書房
刊行年月 2017.9
ページ数 412p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-15-050507-3
NCID BB25072567
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全国書誌番号
22950167
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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