集中講義!ギリシア・ローマ

桜井万里子, 本村凌二 著

古代地中海を中心に歴史をつくりあげたギリシアとローマ。同じような時期に政治・経済・文化が発展していったが、ギリシアではポリスがまとまり大国とならなかった一方、ローマは超大国へと、その覇権を広げていった。また思想・哲学などの華々しい文化が生みだされたギリシアに比べて、ローマでは目立ったものは出てきていない。なぜ、そのような違いはうまれたのか?ギリシアからローマへ受け継がれ、その後ヨーロッパまで影響をあたえたものはなにか?それぞれの専門家が通史からはこぼれおちた側面に光をあてる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 民主政と共和政(ポリス誕生のダイナミズム
  • ローマはなぜ拡大したのか)
  • 第2章 高尚な文化と俗な生活(アテナイ民主政と弁論術の成熟
  • 落書き・風刺・風呂)
  • 第3章 ギリシアとローマをつなぐもの(人間をどう捉えるのか
  • ローマ人はギリシアをどの程度意識していたか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 集中講義!ギリシア・ローマ
著作者等 本村 凌二
桜井 万里子
書名ヨミ シュウチュウ コウギ ギリシア ローマ
シリーズ名 ちくま新書 1295
出版元 筑摩書房
刊行年月 2017.12
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-07102-6
NCID BB25058249
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全国書誌番号
23015519
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言語 日本語
出版国 日本
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