島津家の戦争

米窪明美 著

鎌倉時代から650年にわたり薩摩の地を治めてきた島津家。その私領である都城島津家は4万石に多数の武士を抱え、藩の中で特殊な地位にあった。その都城島津家が残した日誌をはじめとする多数の史料から、明治維新とその後の日本の近代化を主導した薩摩藩の実像、都城島津家の君主と家臣団の知られざる物語が浮かび上がる。薩摩から見たもう一つの日本史、迫真の歴史ノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 謎の国書
  • 第2章 武士の王国
  • 第3章 京の守護者
  • 第4章 薩英戦争
  • 第5章 日本最強の部隊
  • 第6章 島津、分断す
  • 第7章 西南に独立国家あり
  • 第8章 戦火、巳む
  • 第9章 殿様と新政府
  • 第10章 ふたたび海を渡る
  • 終章 帰還

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 島津家の戦争
著作者等 米窪 明美
書名ヨミ シマズ ケ ノ センソウ
シリーズ名 ちくま文庫 よ30-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2017.12
ページ数 286p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43482-1
NCID BB25053664
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全国書誌番号
23010444
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言語 日本語
出版国 日本
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