代表の概念

ハンナ・ピトキン 著 ; 早川誠 訳

政治における代表とは何か。選挙で選ばれたことか、権威を有することか、説明責任を果たすことか、それとも国民の構成を反映していることか。「代表(representation)」の語義に立ち戻り、ホッブズの議論から自由主義まで、思想の土台より政治的代表の意味を徹底的に検討し、代表論の古典となった名著、待望の翻訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論
  • 第2章 トマス・ホッブズの問題
  • 第3章 形式主義的代表観
  • 第4章 「写し出す」-描写的代表
  • 第5章 「写し出す」-象徴的代表
  • 第6章 「誰かのために行為する」ものとしての代表-類比
  • 第7章 委任-独立論争
  • 第8章 人間にかかわらない利益を代表する-バーク
  • 第9章 利益を有する人びとを代表する-自由主義
  • 第10章 政治的代表
  • 補遺 語源について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 代表の概念
著作者等 Pitkin, Hanna Fenichel
早川 誠
ピトキン ハンナ
書名ヨミ ダイヒョウ ノ ガイネン
書名別名 The Concept of Representation

Daihyo no gainen
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2017.12
ページ数 348,70p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8158-0892-1
NCID BB25039539
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全国書誌番号
22994803
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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