共食いの博物誌 : 動物から人間まで

シャット ビル【著】<Schutt Bill>;藤井 美佐子【訳】

カニバリズム(共食い)はさまざまな生物間でおこなわれ、多くの動物では飢餓やストレスなど環境要因に対する自然な反応と見なされる。さらに進化論的にも理に適っている。一方、人間がカニバリズムに強い嫌悪感を抱くのはなぜだろうか。生物学的なものか、それとも文化的なものか?動物学者が科学的な視点から昆虫、魚、鳥、動物、そして人間まであらゆるカニバリズムのタブーに分け入り、真実を解き明かした画期的なノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 動物(アニマルはカニバル-共食いする動物たち
  • お子さまランチを召し上がれ
  • 性的共食い-大きさがものを言う
  • ひとりにして
  • ホッキョクグマはつらいよ ほか)
  • 第2部 ヒト(ネアンデルタール人とそのほかの谷の住人たち
  • コロンブス、カリブ族、カニバリズム
  • いさかいのもと
  • カニバリズムと聖書
  • 史上最悪の隊 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 共食いの博物誌 : 動物から人間まで
著作者等 Schutt, Bill
藤井 美佐子
シャット ビル
書名ヨミ トモグイノハクブツシ : ドウブツカラニンゲンマデ
シリーズ名 ヒストリカル・スタディーズ 20
出版元 太田出版
刊行年月 2017.12.5
ページ数 366,21p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-7783-1606-8
NCID BB25031140
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想