重ね地図で読み解く大名屋敷の謎

竹内正浩 文・写真

16のコースを詳細にガイドすることにより、東京の地形における高低差を味わいつつ、楽しみながら歴史知識が身に付く街歩き新書です。なぜ、大名屋敷に今日にも通ずる大庭園が多いのか?大名屋敷の跡地は明治から現在に至るまで、どのように活用されてきたのか?五街道と大名屋敷の配置には、どのような幕府の深謀遠慮が秘められていたのか?譜代大名と外様大名の屋敷は、どのように割りあてられたのか?などの疑問に答えます。江戸時代の切絵図に、高低差を表現した現代の3D地図を重ねて見ることによって、「江戸」と「いま」の違いが一日瞭然に。オールカラーでビジュアルも満載、東京歴史散歩のお供にもってこいの決定版ガイドです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 江戸のなりたちと現代
  • 1 江戸城周辺の大名屋敷を歩く(江戸城周辺の大名屋敷)
  • 2 御府内の大名屋敷を歩く(城南の大名屋敷を歩く 溜池、増上寺、愛宕山
  • 城西の大名屋敷を歩く 玉川上水と甲州道中
  • 城北の大名屋敷を歩く 中山道と加賀前田家
  • 城東の大名屋敷を歩く 町人地の中の大名屋敷)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 重ね地図で読み解く大名屋敷の謎
著作者等 竹内 正浩
書名ヨミ カサネチズ デ ヨミトク ダイミョウ ヤシキ ノ ナゾ : カラーバン
書名別名 カラー版
シリーズ名 宝島社新書 484
出版元 宝島社
刊行年月 2017.11
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-8002-6978-2
NCID BB24980345
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全国書誌番号
22976179
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言語 日本語
出版国 日本
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