資本主義はどう終わるのか

ヴォルフガング・シュトレーク 著 ; 村澤真保呂, 信友建志 訳

これから資本主義は長期にわたって苦しみながら朽ちてゆく-これまでの危機理論を検証しながら、民主政治の解体と資本主義の変容を洞察する。『時間かせぎの資本主義』の著者による資本主義終焉論の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 資本主義-その死と来世
  • 資本主義はどう終わるのか?
  • 民主制資本主義の危機
  • 顧客としての市民-消費社会の新たな政治についての考察
  • 欧州「財政再建」国家の成立
  • 市場と人々-民主制資本主義と欧州統合
  • ヘラー、シュミット、そしてユーロ
  • ユーロが欧州を分断する理由
  • ヴォルフガング・メルケル『資本主義は民主主義と両立するか?』へのコメント
  • 現代資本主義をどう学ぶか
  • フレッド・ブロック『いかなる多様性?私たちはまだ資本主義という概念を使い続けるべきか?』
  • 社会学の公共的使命

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本主義はどう終わるのか
著作者等 Streeck, Wolfgang
信友 建志
村澤 真保呂
シュトレーク ヴォルフガング
書名ヨミ シホン シュギ ワ ドウ オワル ノカ
書名別名 How Will Capitalism End?

Shihon shugi wa do owaru noka
出版元 河出書房新社
刊行年月 2017.11
ページ数 359p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-24831-8
NCID BB2497792X
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全国書誌番号
22981981
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

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