ニュータウンの社会史

金子淳 著

高度経済成長期、「理想」や「夢」と結び付いて人々の「憧れ」とともに注目を集めたニュータウン。50年を経て、現在は少子・高齢化や施設の老朽化の波が押し寄せている。日本最大規模の多摩ニュータウンを中心にその軌跡をたどり、地域社会の変貌を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 病理と郊外-社会の「鏡」としてのニュータウン(なぜ、いまニュータウンか
  • ニュータウンの「病理」 ほか)
  • 第2章 開発と葛藤-多摩ニュータウンの成立と地域社会(多摩ニュータウン計画の成立過程
  • 開発をめぐる地域社会の葛藤 ほか)
  • 第3章 実験と抵抗-多摩ニュータウンという「実験都市」(陸の孤島と実験都市
  • 都市計画の実験 ほか)
  • 第4章 移動と定住-ニュータウンの住環境(「住宅双六」と居住地移動
  • "住みやすい"のに"住みにくい" ほか)
  • 第5章 断絶と継承-歴史をつなぐ語りの実践(開発前/開発後の感覚的な断絶
  • 挫折の語り/武勇伝の語り ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニュータウンの社会史
著作者等 金子 淳
書名ヨミ ニュー タウン ノ シャカイシ
シリーズ名 青弓社ライブラリー 90
出版元 青弓社
刊行年月 2017.11
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7872-3427-8
NCID BB24956260
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全国書誌番号
22981658
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言語 日本語
出版国 日本
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