幻の惑星ヴァルカン

トマス・レヴェンソン 著 ; 小林由香利 訳

人々の欲望が生み出し、そして消し去られた惑星があった。ニュートン理論に基づいて考えれば、ここには未発見の惑星があるに違いない-まだ見ぬ惑星を探し求める人々、そしてアインシュタイン。未知の惑星探査を通じて、科学の進歩とパラダイムシフトを描く、ロマンあふれるサイエンス・ノンフィクション!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ニュートンから海王星まで(一六八二年〜一八四六年)(「世界の動かざる秩序」
  • 「幸せな考え」
  • 「そんな星は星図にない」 ほか)
  • 2 海王星からヴァルカンまで(一八四六年〜一八七八年)(三十八秒
  • 引っ掛かる質量
  • 「探索は満足のゆく結果に終わるはずだ」 ほか)
  • 3 ヴァルカンからアインシュタインまで(一九〇五年〜一九一五年)(「私の人生で最も幸せな考え」
  • 「頼む、助けてくれ。このままでは頭がおかしくなってしまう」
  • 「喜びに我を忘れて」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幻の惑星ヴァルカン
著作者等 Levenson, Thomas
小林 由香利
レヴェンソン トマス
書名ヨミ マボロシ ノ ワクセイ ヴァルカン : アインシュタイン ワ イカニ シテ ワクセイ オ ハカイ シタ ノカ
書名別名 THE HUNT FOR VULCAN

アインシュタインはいかにして惑星を破壊したのか
出版元 亜紀書房
刊行年月 2017.11
ページ数 237,39p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7505-1528-1
NCID BB24912764
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全国書誌番号
22974942
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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