東電原発裁判

添田孝史 著

二〇一七年春、司法が大きな一歩を踏み出した。福島原発事故における東京電力の刑事責任を問う初公判が開かれたのである。津波の予見は不可能とする被告の主張は真実なのか。各地で継続中の賠償訴訟とともに、裁判を通じて明らかにされたデータと証拠から、事故の原因をあらためて検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 始まった裁判
  • 第2章 2008年の「衝撃」
  • 第3章 消された報告書
  • 第4章 前橋地裁判決
  • 第5章 科学の「不確実さ」、司法は裁けるか
  • 第6章 残された課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東電原発裁判
著作者等 添田 孝史
書名ヨミ トウデン ゲンパツ サイバン : フクシマ ゲンパツ ジコ ノ セキニン オ トウ
書名別名 福島原発事故の責任を問う

Toden genpatsu saiban
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1688
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.11
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431688-6
NCID BB24911433
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全国書誌番号
22989651
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言語 日本語
出版国 日本
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