ロボット法

平野晋 著

ロボットが事故を起こしたら?ヒトを傷つけたら?「感情」を持ったら?-AI技術の進展で急浮上する数々の難問を"制御不可能性"と"不透明性"を軸にときほぐし、著名文芸作品や映画作品等にも触れながら、ロボットがもたらしうる法的論点を明快に整理・紹介。日本における「ロボット法」の礎となる、第一人者による決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章-ロボット法の必要性
  • 第1章 ロボット工学3原則
  • 第2章 ロボットの起源と文化
  • 第3章 ロボットの定義と特徴
  • 第4章 ロボットの種類とその法的問題
  • 第5章 ロボット法の核心-制御不可能性と不透明性を中心に
  • 第6章 ロボットが感情を持つとき

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロボット法
著作者等 平野 晋
書名ヨミ ロボットホウ : エーアイ ト ヒト ノ キョウセイ ニ ムケテ
書名別名 ROBOT LAW

ROBOT LAW : AIとヒトの共生にむけて
出版元 弘文堂
刊行年月 2017.11
ページ数 292p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-335-35714-5
NCID BB24900120
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全国書誌番号
22976141
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言語 日本語
出版国 日本
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