戦争調査会

井上寿一 著

戦争への道を検証する。1945年11月、幣原喜重郎内閣が立ち上げた国家プロジェクト=戦争調査会。多数の戦犯逮捕、公文書焼却という困難のなかおこなわれた40回超の会議。日本人自らの手で開戦、敗戦の原因を明らかにしようとしたものの、GHQによって1年弱で廃止された未完のプロジェクトの全貌。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに(戦争検証の国家プロジェクト
  • 四〇回以上もの会議、当事者インタビュー、独自の資料
  • 敗戦直後の切実さ ほか)
  • 第1部 戦争調査会とその時代(戦争調査会の始動
  • 戦争調査会は何を調査するのか?
  • 戦争回避の可能性を求めて ほか)
  • 第2部 なぜ道を誤ったのか?(戦争の起源
  • 戦争と平和のあいだ
  • 日中戦争から日米開戦へ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争調査会
著作者等 井上 寿一
書名ヨミ センソウ チョウサカイ : マボロシ ノ セイフ ブンショ オ ヨミトク
書名別名 幻の政府文書を読み解く

Senso chosakai
シリーズ名 講談社現代新書 2453
出版元 講談社
刊行年月 2017.11
ページ数 259p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288453-2
NCID BB24890209
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全国書誌番号
22979082
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言語 日本語
出版国 日本
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