おそろしいビッグデータ

山本龍彦 著

ビッグデータ、AI、シンギュラリティ。なんかおかしい…。私たちは、なにか重要なものを失っているのではないか!?AIがどこまでも過去を調べ能力や適性を「決めつける」。いちど「評価」されると永遠に逃れられない-来るべき大問題を気鋭の憲法学者が斬る!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 おそろしいシナリオ
  • 第2章 プライバシー権という「武器」-剣を研ぐ前に考えておくべきこと
  • 第3章 「バーチャル・スラム」という恐怖
  • 第4章 決めさせられる私
  • 第5章 民主主義の崩壊
  • 第6章 憲法からみるビッグデータの未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 おそろしいビッグデータ
著作者等 山本 龍彦
書名ヨミ オソロシイ ビッグ データ : チョウルイケイカ エーアイ シャカイ ノ リスク
書名別名 超類型化AI社会のリスク
シリーズ名 朝日新書 642
出版元 朝日新聞
刊行年月 2017.11
ページ数 198p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273742-7
NCID BB24890184
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22982331
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想