アイヌ語地名と日本列島人が来た道

筒井功 著

アイヌ語地名の南限はどこか!?地名の安易なアイヌ語語源説を否定し、アイヌが暮らした東北のアイヌ語地名の南限を、「ナイ」と「ペッ」を中心に、科学的・実証的に地形などから策定する。そこから、アイヌと縄文人、蝦夷、マタギとの関連をみきわめ、"日本列島人"がどこから来たかを追求する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アイヌ語地名の特徴と癖
  • ホロナイ紀行
  • オサナイとサンナイ
  • トチナイ・アイナイ・ウラシナイ・ヨナイ
  • そのほかの「ナイ」地名
  • 東北地方の「ペッ」地名
  • アイヌ語地名の南限はどこか
  • 東側では複雑に入り組んでいる
  • 異種言語による地名解釈
  • マタギはアイヌ語地名帯の狩人であった
  • マタギとの歴史と生態
  • 「蝦夷」とアイヌは同じではない
  • アイヌと沖縄人は全く別の集団である
  • 列島北部の先史時代
  • アイヌ語チメイノ南限界線は何を意味するか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アイヌ語地名と日本列島人が来た道
著作者等 筒井 功
書名ヨミ アイヌゴ チメイ ト ニッポン レットウジン ガ キタ ミチ
書名別名 Ainugo chimei to nippon rettojin ga kita michi
出版元 河出書房新社
刊行年月 2017.10
ページ数 275p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-22712-2
NCID BB24886052
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全国書誌番号
22971979
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言語 日本語
出版国 日本
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