キリスト教史

藤代泰三 [著]

イエスの十字架後、ペテロ、パウロら原始教団は、やがて世界各地で宣教をおこなう世界宗教となる。ローマ帝国との闘い、中世の十字軍・異端審問、ルターらの宗教改革とカトリック側の対抗改革…。日本のキリスト教を、キリスト教史の枠組みのなかで捉え直しつつ、古代から現代にいたるキリスト教二〇〇〇年の歩みを描き出す決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 古代(古代史の課題
  • ギリシア・ローマ文化 ほか)
  • 第2部 中世(中世キリスト教史の課題
  • ゲルマン民族への宣教 ほか)
  • 第3部 近世(近世キリスト教史の課題
  • ルターの宗教改革 ほか)
  • 第4部 近代(近代キリスト教史の課題
  • 啓蒙主義とキリスト教思想 ほか)
  • 第5部 現代(現代史の課題
  • 神学思想 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キリスト教史
著作者等 藤代 泰三
書名ヨミ キリストキョウシ
書名別名 Kirisutokyoshi
シリーズ名 講談社学術文庫 2471
出版元 講談社
刊行年月 2017.11
ページ数 753p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292471-9
NCID BB24869392
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全国書誌番号
22977184
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言語 日本語
出版国 日本
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