焼肉大学

鄭大聲 著

焼き肉店のメニューの一つ一つは、偶然に出来上がったものではない。長い歴史の中で、人々の生活の知恵が積み重なってつくられてきた「文化」なのである。だから、おいしいだけでなく、科学的に見てもすばらしい価値を持ったものが多い。焼き肉料理を単に楽しむのもいいけれど、この本を読んでから、また読みながら食べると、いままでとはまた違った味わいを口中に感じること、請け合いである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 肉・各種と薬念(ユッケ
  • ロース ほか)
  • 漬物とつまみ(白菜キムチ
  • カットゥギ ほか)
  • スープと鍋(ワカメスープ
  • ユッケジャンとテグタン ほか)
  • 飯と麺(ピビンパプ
  • クッパ ほか)
  • 酒と塩辛(焼酎(焼酒)
  • マッコルリ、清酒 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 焼肉大学
著作者等 鄭 大声
書名ヨミ ヤキニク ダイガク
書名別名 Yakiniku daigaku
シリーズ名 ちくま文庫 ち16-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2017.11
ページ数 293p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43480-7
NCID BB24843617
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全国書誌番号
23002471
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言語 日本語
出版国 日本
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