日本の人類学

山極寿一, 尾本恵市 著

遺伝子研究を導入して人類の進化をたどってきた東大の人類学と、独自の霊長類研究を展開してきた京大の霊長類学。日本の人類学は、彼らの切磋琢磨によって世界をリードしてきた。東大分子人類学の泰斗である尾本恵市と、京大霊長類学を代表する研究者である山極寿一が、人類学のこれまでの歩みと未来を語り尽くす。人類はどこからやってきたのか。ヒトはなぜユニークなのか。ユニークさゆえに生じる人間社会の問題とはなにか。新しい人類学を求める視点から鋭く論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人類学の現在
  • 第2章 東大人類学と京大霊長類学
  • 第3章 最新研究で見る人類の歩み
  • 第4章 ゴリラからヒトを、狩猟採集民から現代文明を見る
  • 第5章 ヒトはなぜユニークなのか
  • 終章 これからの人類学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の人類学
著作者等 尾本 恵市
山極 寿一
書名ヨミ ニホン ノ ジンルイガク
書名別名 Nihon no jinruigaku
シリーズ名 ちくま新書 1291
出版元 筑摩書房
刊行年月 2017.11
ページ数 286p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-07100-2
NCID BB24826527
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
23013141
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想