人権条約の解釈と適用

坂元茂樹 著

条約解釈は、国家意思からどれほど自由でいられるか。条約実施機関の解釈権能と解釈手法、日本の国内裁判所の解釈実践を考究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 総論(人権条約の解釈-人権条約の解釈を考えるにあたって)
  • 第2部 自由権規約委員会による解釈実践(条約実施機関の解釈権能-自由権規約第2条第1項の解釈をめぐって
  • 死刑廃止国に対する新たな義務-ジャッジ対カナダ事件(通報番号829/1998)をめぐって
  • 個人通報制度における仮保全措置-自由権規約委員会の実行をめぐって
  • 個人通報制度のフォローアップ-トリニダード・トバゴの死刑囚の通報事例を中心に
  • 人権条約の解釈の発展とその陥穽
  • 紛争解決機能としての個人通報制度-自由権規約委員会のフォローアップ制度を素材に)
  • 第3部 日本の国内裁判所による解釈実践(日本の裁判所における国際人権規約の解釈適用-一般的意見と見解の法的地位をめぐって
  • 自国に戻る権利-自由権規約第12条4項の解釈をめぐって
  • 日本の難民認定手続における現状と課題-難民該当性の立証をめぐって)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人権条約の解釈と適用
著作者等 坂元 茂樹
書名ヨミ ジンケン ジョウヤク ノ カイシャク ト テキヨウ
書名別名 Jinken joyaku no kaishaku to tekiyo
シリーズ名 国際人権法 012
学術選書 012
出版元 信山社
刊行年月 2017.10
ページ数 364p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7972-5412-9
NCID BB2481977X
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全国書誌番号
22991569
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言語 日本語
出版国 日本
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