日本ナショナリズムの歴史  3

梅田正己 著

陸軍による「軍国主義宣言」から「国体明徴」運動、文部官僚による『国体の本義』、そして遂に「無謀な戦争」へと突き進んだ-この国を「神国ナショナリズム」が席巻した時代を描く!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 7章 神国ナショナリズムと軍国主義日本(日清戦争から満州事変まで
  • 軍による"軍国主義"宣言『陸軍パンフレット』
  • 美濃部博士バッシングから「国体明徴」運動へ
  • 文部省『国体の本義』の"神話史観"
  • 矢内原教授を東大から追放したもの
  • 国家総動員法と津田左右吉「神話研究」の抹殺
  • 日本軍国主義思想の極点-文部省『臣民の道』と陸軍省『戦陣訓』
  • 国民学校(旧小学校)をつらぬいた教育思想
  • 軍国主義がつくりあげた人間像)
  • 8章 大日本帝国の崩壊と天皇制のゆくえ(対米英戦争の緒戦と結末
  • 敗戦で問われた天皇制
  • 「神権天皇」から「象徴天皇」へ
  • 「人間宣言」と全国巡幸)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本ナショナリズムの歴史
著作者等 梅田 正己
書名ヨミ ニホン ナショナリズム ノ レキシ
書名別名 「神話史観」の全面展開と軍国主義
巻冊次 3
出版元 高文研
刊行年月 2017.10
ページ数 406p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87498-637-0
NCID BB24803452
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全国書誌番号
22968256
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言語 日本語
出版国 日本
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