ローマ法案内

木庭顕 著

初版を大幅に書き換え、木庭入門的教科書、ついに新版へ。歴史学を基礎として、近代法の淵源ローマ法の「姿」を彫りだす。法学に留まらず、現代社会を捉え直すために必須の教養書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 歴史的前提(政治
  • 都市と領域 ほか)
  • 第2章 民事法の原点(デモクラシーの原理
  • ローマのデモクラシー ほか)
  • 第3章 契約法の基本原則(助走
  • 契約法を生み出した社会 ほか)
  • 第4章 所有権概念の登場とその帰結(新しい現実
  • 占有概念の転換 ほか)
  • 第5章 所有権に基づく信用の諸形態(locatio conductio
  • 質権 ほか)
  • 補遺

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ法案内
著作者等 木庭 顕
書名ヨミ ローマホウ アンナイ : ゲンダイ ノ ホウリツカ ノ タメ ニ
書名別名 現代の法律家のために

Romaho annai
出版元 勁草書房
刊行年月 2017.10
版表示 新版
ページ数 225p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-40342-4
NCID BB2480199X
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全国書誌番号
22970616
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言語 日本語
出版国 日本
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