「異常気象」の考え方

木本昌秀 著

[目次]

  • 1 異常気象とは-さまざまな時間・空間スケールでゆらぐ大気運動(最近の異常気象
  • 異常気象=低頻度気象 ほか)
  • 2 グローバル気象の考え方-大気大循環のキホン(放射と南北気温差、大気・海洋による熱・水輸送
  • ミニマム気象学 ほか)
  • 3 異常気象の考え方(異常気象をもたらす大気循環のゆらぎ-ゆらぎの生ずる理由(1)
  • 異常気象の「力学」の考え方 ほか)
  • 4 気候変動の考え方(エルニーニョ現象の概要
  • 海面水温の決まり方-大気海洋相互作用のキホン ほか)
  • 5 異常気象を予測する?(天気予報の限界-カオスの壁
  • 長期予報可能性 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「異常気象」の考え方
著作者等 木本 昌秀
書名ヨミ イジョウ キショウ ノ カンガエカタ
書名別名 Ijo kisho no kangaekata
シリーズ名 気象学の新潮流 / 新田尚, 中澤哲夫, 斉藤和雄 監修 5
出版元 朝倉書店
刊行年月 2017.10
ページ数 219p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-254-16775-7
NCID BB24785452
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全国書誌番号
22971092
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言語 日本語
出版国 日本
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