随想春夏秋冬

宮城谷昌光 著

音楽の道をあきらめ、文学を志した十代。大学では英文科に籍を置くもののフランスの詩に心惹かれた。稲垣達郎、小沼丹、新庄嘉章…錚々たる師の学恩に導かれるも道は険しく遠い。雑誌記者を経て、競馬で食いつなぎ、結婚後は、英語の私塾で糊口をしのぐ。クラシック音楽、古典文学、写真、陶器、書と様々な学びを得て二十数年、曙光が漸く身を照らし出した。著者の文学的軌跡を刻む傑作随想。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 春の川
  • 夏の靴
  • 秋の歌
  • 冬の見合い
  • 旅のはじまり
  • 書道
  • 信楽
  • 紙のピアノ
  • 小沼先生のほめことば
  • 夏姫の怪〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 随想春夏秋冬
著作者等 宮城谷 昌光
書名ヨミ ズイソウ シュンカ シュウトウ
シリーズ名 新潮文庫 み-25-40
出版元 新潮社
刊行年月 2017.11
ページ数 166p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-144460-4
NCID BB24777909
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全国書誌番号
22969791
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言語 日本語
出版国 日本
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