パレスチナの民族浄化

イラン・パペ 著 ; 田浪亜央江, 早尾貴紀 訳

なぜ彼らは殺され、故国を追われねばならなかったのか。それは「戦争のなかの偶発的な悲劇」ではなく、組織的・計画的に遂行された"目的"であった。混迷する中東情勢の原点となる戦争犯罪を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「疑わしい」民族浄化なのか?
  • ユダヤ人だけの国家を目指して
  • 分割と破壊-国連決議一八一とその衝撃
  • マスタープランの仕上げ
  • 民族浄化の青写真-ダレット計画
  • まやかしの戦争と現実の戦争-一九四八年五月
  • 浄化作戦の激化-一九四八年六月〜九月
  • 任務完了-一九四八年一〇月〜一九四九年一月
  • 占領、そしてその醜悪な諸相
  • ナクバの記憶を抹殺する
  • ナクバの否定と「和平プロセス」
  • 要塞国家イスラエル

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パレスチナの民族浄化
著作者等 Pappé, Ilan
早尾 貴紀
田浪 亜央江
Papp'e Ilan
パペ イラン
書名ヨミ パレスチナ ノ ミンゾク ジョウカ : イスラエル ケンコク ノ ボウリョク
書名別名 THE ETHNIC CLEANSING OF PALESTINE

イスラエル建国の暴力

Paresuchina no minzoku joka
シリーズ名 サピエンティア 50
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2017.11
ページ数 389,32p 図版16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-60350-1
NCID BB24772519
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全国書誌番号
22974922
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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