レーダで洪水を予測する

中尾忠彦 著

水没したクルマ、河川の濁流、浸水した街…今年も各地で水害が発生しています。川が氾濫する水害は、完全に防ぐことが無理でも、予測して逃げられる自然災害になりました。遙か遠くの雨雲をとらえて雨量を予測するレーダ雨量計は、すでにスマホで見られる時代です。レーダ雨量計の開発と普及に携わってきた実務者が、洪水予測の最新技術を紹介します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 レーダ情報で命を守る(地形を見る
  • 水害のかたち ほか)
  • 第2章 レーダ雨量計の原理と特性(レーダ雨量計の原理
  • レーダ雨量計の特性と運用 ほか)
  • 第3章 水防と早期避難のための洪水予測(洪水予測の手法
  • 流量の予測 ほか)
  • 第4章 洪水ハザードマップ(ハザードマップを作るときの技術的な問題
  • 地形からハザードを予見し、長期的な対応を考える ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レーダで洪水を予測する
著作者等 中尾 忠彦
書名ヨミ レーダ デ コウズイ オ ヨソク スル
書名別名 Reda de kozui o yosoku suru
シリーズ名 気象ブックス 043
出版元 成山堂書店
刊行年月 2017.10
ページ数 167p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-425-55421-8
NCID BB24763744
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全国書誌番号
22969080
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言語 日本語
出版国 日本
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