科学の本質と多様性

ジル=ガストン・グランジェ 著 ; 松田克進, 三宅岳史, 中村大介 訳

本書では、「科学とは何か」という極めて大きな問題をめぐるほぼ半世紀にわたる著者の議論のエッセンスが、分かりやすくまとめられている。二十世紀における科学の急激な発展と、それが引き起こした倫理的諸問題の考察にはじまり、科学には限界があるか、他の形態の知とどのような関係を保たねばならないのか、などの問いに挑む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「科学の時代」の諸問題
  • 第2章 科学的知識と技術知の相違
  • 第3章 方法の多様性と目標の統一性
  • 第4章 形式科学と経験科学
  • 第5章 自然科学と人間科学
  • 第6章 科学的真理の進歩

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学の本質と多様性
著作者等 Granger, Gilles Gaston
三宅 岳史
中村 大介
松田 克進
Granger Gilles‐Gaston
グランジェ ジル=ガストン
書名ヨミ カガク ノ ホンシツ ト タヨウセイ
書名別名 La science et les sciences
シリーズ名 文庫クセジュ 1016
出版元 白水社
刊行年月 2017.11
ページ数 161,14p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-51016-2
NCID BB24761807
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全国書誌番号
22969889
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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