ガレノス

スーザン・P.マターン 著 ; 澤井直 訳

ローマ帝国で歴代の皇帝から庶民までの治療を手がけ、著作がヨーロッパとイスラーム世界において、約千五百年にわたり医学の最高権威であり続けたガレノス。最新の研究を生かしてその人物と生涯を追いながら、著作にふれつつ、当時のローマ世界の医療や衛生状態を解説する。「医学の第一人者」初の評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 腐ったチーズ
  • 第1章 ペルガモン
  • 第2章 医学の習得
  • 第3章 剣闘士
  • 第4章 ローマ
  • 第5章 解剖とボエトゥス
  • 第6章 マルクス・アウレリウスと疫病
  • 第7章 ガレノスと患者たち
  • 第8章 大火
  • 終章 西と東-ガレノスの二人の信奉者

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ガレノス
著作者等 Mattern, Susan P.
澤井 直
マターン スーザン・P.
書名ヨミ ガレノス : セイヨウ イガク オ シハイ シタ ローマ テイコク ノ イシ
書名別名 THE PRINCE OF MEDICINE

西洋医学を支配したローマ帝国の医師
出版元 白水社
刊行年月 2017.11
ページ数 311,72p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-09584-3
NCID BB24756669
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全国書誌番号
22969259
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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