保科正之

小池進 著

江戸前期の会津藩主。2代将軍徳川秀忠の実子でありながら認知されず、高遠城主保科正光に養育される。保科家を相続の後、兄家光に取立てられ、幼将軍家綱の後見として幕府支配体制を安定させ、秩序化へと導いた。会津藩主としても家訓十五条を遺すなど、幕末にまで影響を与えた。神道家および儒学者としての側面にも触れ、62年の生涯に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 誕生
  • 高遠城主保科正光の養育
  • 保科家相続
  • 最上山形への入封
  • 陸奥会津への入封
  • 徳川家綱の誕生と家光の死
  • 将軍後見時代
  • 「大老」への道
  • 家綱政治の展開と「大老」正之
  • 晩年と家訓十五条
  • 正之の死とその周辺

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 保科正之
著作者等 小池 進
日本歴史学会
書名ヨミ ホシナ マサユキ
書名別名 Hoshina masayuki
シリーズ名 人物叢書 新装版 / 日本歴史学会 編集 通巻290
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2017.11
版表示 新装版
ページ数 307p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05283-2
NCID BB24756192
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全国書誌番号
22970909
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言語 日本語
出版国 日本
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