デジタルエコノミーはいかにして道を誤るか

ライアン・エイヴェント 著 ; 月谷真紀 訳

デジタル革命による自動化、グローバリゼーション、スキルの高い少数の人間の生産性向上により、労働力が余る時代となった。私たちはどのように働けばいいのか?子どもの教育はどうすればいいのか?なぜソーシャル・キャピタルの重要性が高まっているのか?現場取材と、最新のデータ、テクノロジーの大転換の歴史を踏まえ、気鋭の論客が21世紀の働き方、政治、富の分配を見通す意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 デジタル革命と労働力の余剰(汎用テクノロジー
  • 労働力の供給過剰をマネジメントする
  • もっと良い働き口を探して)
  • 第2部 デジタルエコノミーの力学(希少性という利点
  • 情報処理する有機体としての企業
  • 21世紀のソーシャル・キャピタル)
  • 第3部 デジタルエコノミーが道を誤るとき(1%の人々限定の場所
  • ハイパーグローバリゼーションと発展しない世界
  • 長期停滞という厄災)
  • 第4部 余剰から繁栄へ(賃上げがなぜ経済的に実現しにくいのか
  • 労働力余剰時代の政治
  • 人類の富)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 デジタルエコノミーはいかにして道を誤るか
著作者等 Avent, Ryan
月谷 真紀
エイヴェント ライアン
書名ヨミ デジタル エコノミー ワ イカニ シテ ミチ オ アヤマルカ : ロウドウリョク ヨジョウ ト ジンルイ ノ トミ
書名別名 THE WEALTH OF HUMANS

労働力余剰と人類の富
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2017.11
ページ数 345,17p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-492-65480-4
NCID BB24747340
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全国書誌番号
22968347
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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