欧州統合は行きすぎたのか  下

G.マヨーネ [著] ; 庄司克宏 監訳

EUと単一通貨ユーロは、なぜ危機に直面したのか。オルタナティブはどこにあるのか。EUに関する理論研究の大家が、経済学、経営学、社会学、国際政治学、法学、歴史学等にわたる深く豊富な知見にもとづき、各分野の研究成果を「統合」して全体像を示す。下巻では、主に従来の「モネ方式」に代わる統合手法の可能性を多角的に論じる。そこで前提となるのは、グローバル化や地域統合にもかかわらず依然として死活的に重要な「国民国家」の協調的競争である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第6章 「民主主義の赤字」から「民主主義の不履行」へ?-ユーロ危機の規範的側面
  • 第7章 "More Europe"
  • 第8章 リーダー不在の欧州の限界
  • 第9章 協調と競争による統合
  • 第10章 グローバリゼーションおよび地域統合と国民国家

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 欧州統合は行きすぎたのか
著作者等 Majone, Giandomenico
庄司 克宏
マヨーネ G.
書名ヨミ オウシュウ トウゴウ ワ イキスギタ ノカ
書名別名 RETHINKING THE UNION OF EUROPE POST-CRISIS

国民国家との共生の条件
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.10
ページ数 p274~492 26p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-061225-8
NCID BB24742890
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全国書誌番号
22978445
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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