欧州統合は行きすぎたのか  上

G.マヨーネ [著] ; 庄司克宏 監訳

EUと単一通貨ユーロは、なぜ危機に直面したのか。統合の拡大と深化が「行きすぎた」からなのか?統合手法の誤謬とは何か。オルタナティブはどこにあるのか。EUに関する理論研究の大家が、経済学、経営学、社会学、国際政治学、法学、歴史学等にわたる深く豊富な知見にもとづき、各分野の研究成果を「統合」して全体像を示す。上巻では、主にこれまでの欧州統合における"失敗"の本質を、その歴史的経緯の分析のなかで明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 さまざまな地域統合
  • 第1章 メタファーとしての通貨同盟
  • 第2章 まったくの楽観主義の政治文化-その興亡
  • 第3章 統合とそのモード
  • 第4章 統合の深化-取引費用と社会政治的な限界
  • 第5章 欧州統合と政経分離

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 欧州統合は行きすぎたのか
著作者等 Majone, Giandomenico
庄司 克宏
マヨーネ G.
書名ヨミ オウシュウ トウゴウ ワ イキスギタ ノカ
書名別名 RETHINKING THE UNION OF EUROPE POST-CRISIS

〈失敗〉とその原因
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.10
ページ数 271,20p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-061224-1
NCID BB24742788
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全国書誌番号
22978442
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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