公的規制と独占禁止法

岸井大太郎 著

経済法学の立場から、規制改革の展開と構造及び公的規制と独占禁止法の解釈・適用について、情報通信、電力・ガス、交通運輸などの公益事業分野を中心に考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 公益事業の規制改革と法(日本における公益事業法の歴史的展開と規制改革
  • 「競争的公益事業」の生成とユニバーサルサービス
  • ネットワーク産業における規制改革の展開と「市場形成」型規制 ほか)
  • 第2部 公的規制と独占禁止法(政府規制と独占禁止法
  • 規制改革と独占禁止法-事業法による規制と「正当化事由」
  • 公益事業における料金規制の緩和・改革と「不当廉売」「差別対価」「内部補助」-電気通信事業を中心に ほか)
  • 第3部 独禁法判例・審決研究(事業主体である国の事業者性-私製年賀葉書業者による損害賠償請求事件
  • 発注行政機関への働き掛けによる競争者の排除と入札参加者への支配-パラマウントベット事件
  • NTT東日本によるFTTHサービスの提供と新規事業者の排除-NTT東日本私的独占事件高裁判決 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 公的規制と独占禁止法
著作者等 岸井 大太郎
書名ヨミ コウテキ キセイ ト ドクセン キンシホウ : コウエキ ジギョウ ノ ケイザイホウ ケンキュウ
書名別名 公益事業の経済法研究
出版元 商事法務
刊行年月 2017.10
ページ数 446p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7857-2562-4
NCID BB24735851
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全国書誌番号
22971402
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言語 日本語
出版国 日本
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