生と死のことば

川合康三 著

人間は古来、生とは何か、死とは何か、常に考え、悩んできた。自分の老い、その先の死、さらに身近な人たちの死、それにどのように向き合ったらよいのか。孔子、荘子、曹操、陶淵明などの先哲、文人は何を思ったのか、彼らがのこしたことばから探っていく。六〇を越える名言を収める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 生とは何か、死とは何か
  • 生は仮の宿り、死は永遠の帰着
  • 生ははかない
  • 死を前にして
  • 生への執着
  • 死は必然
  • 死への恐れ、死への憤り
  • 亡き人を悼む
  • 不死の希求
  • 死を恐れる陶淵明〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生と死のことば
著作者等 川合 康三
書名ヨミ セイ ト シ ノ コトバ : チュウゴク ノ メイゲン オ ヨム
書名別名 中国の名言を読む

Sei to shi no kotoba
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1683
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.10
ページ数 205,3p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431683-1
NCID BB24698267
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全国書誌番号
22974998
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言語 日本語
出版国 日本
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