混合研究法の基礎

チャールズ・テッドリー, アッバス・タシャコリ 著 ; 土屋敦, 八田太一, 藤田みさお 監訳

いかに研究の精度を高めるかは、さまざまな学術研究分野で共通する問題である。その鍵となる量的アプローチと質的アプローチの統合はいかにして実現できるのか。抽象に傾きがちな概念を整序しながら丁寧に論じる。サンプル論文も収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 混合研究法第3の方法論的動向(第3の研究コミュニティとしての混合研究法
  • 混合研究法の基礎
  • 20世紀以前の方法論的思想
  • 方法論の変遷-20世紀から現在まで
  • 混合研究法におけるパラダイム問題)
  • 2 混合研究法の方法と戦略(混合研究法における問いの創出
  • 混合研究法のデザイン
  • 混合研究法におけるサンプリング戦略
  • データを収集する前に考慮すべきこと
  • 混合研究法のためのデータ収集戦略
  • 混合研究法データの分析
  • 混合研究法の推論プロセス
  • 政略、課題、今後の見通し)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 混合研究法の基礎
著作者等 Tashakkori, Abbas
Teddlie, Charles
八田 太一
土屋 敦
藤田 みさお
タシャコリ アッバス
テッドリー チャールズ
書名ヨミ コンゴウ ケンキュウホウ ノ キソ : シャカイ コウドウ カガク ノ リョウテキ シツテキ アプローチ ノ トウゴウ
書名別名 Foundations of Mixed Methods Research

社会・行動科学の量的・質的アプローチの統合
出版元 西村書店東京出版編集部
刊行年月 2017.10
ページ数 278p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-89013-480-9
NCID BB24693955
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全国書誌番号
22968675
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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