アウグスティヌス

出村和彦 著

「西欧の父」アウグスティヌス(三五四‐四三〇)。『告白』『神の国』などの著作をはじめ、永遠なる神を前にして人間の「心」を深く見つめるその思索は、自由意志の問題、悪の原因について、さらには時間論にまで及ぶ。激動のローマ帝国末期、哲学と信仰を架橋し、知の探究をとおしてキリスト教の道を歩んだ生涯を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アフリカに生まれて
  • 第2章 遅れてきた青年
  • 第3章 哲学と信仰と
  • 第4章 一致を求めて
  • 第5章 古代の黄昏
  • 終章 危機をくぐり抜けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アウグスティヌス
著作者等 出村 和彦
書名ヨミ アウグスティヌス : ココロ ノ テツガクシャ
書名別名 「心」の哲学者
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1682
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.10
ページ数 180p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431682-4
NCID BB24689583
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全国書誌番号
22975006
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言語 日本語
出版国 日本
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