日本の地下で何が起きているのか

鎌田浩毅 著

東日本大震災が引き金となり、日本列島の地盤は千年ぶりの「大地変動の時代」に入った。内陸での直下型地震や火山噴火が数十年も続き、約20年後には「西日本大震災」が迫る。富士山は噴火するのか、カルデラ噴火は起こるのか?「伝える技術」を総動員して、市民の目線で本当に必要なことを包み隠さずに伝える。いま何を準備すべきなのか、「命を守る」行動を説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 熊本地震と豊肥火山地域-いつ終息するのか
  • 2 必ず来る南海トラフ巨大地震
  • 3 活断層と首都直下地震
  • 4 活動期に入った日本列島の活火山
  • 5 富士山はいつまでも「美しい山」か
  • 6 カルデラ噴火は起きるか
  • 7 「想定外」に起きる災害への対処-「知識」から「行動」へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の地下で何が起きているのか
著作者等 鎌田 浩毅
書名ヨミ ニホン ノ チカ デ ナニ ガ オキテ イル ノカ
シリーズ名 岩波科学ライブラリー 266
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.10
ページ数 154p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-029666-3
NCID BB24681504
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22978415
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想