光明皇后

瀧浪貞子 著

大宝元年(七〇一)、藤原不比等の子として生まれ、同い年の聖武天皇と同じ邸宅で育った光明子。やがて皇后となり、天武‐文武‐聖武と続く皇統の維持が最大の使命となる。だが、長屋王の変、相次ぐ遷都、身近な人々の死など、動乱の荒波は彼女にひとときの安らぎも与えることはなかった。「稀代の女傑」か、慈悲深い篤信の女性か。毀誉褒貶半ばする光明皇后の心奥まで光を当て、天平のヒロインの実像にダイナミックに迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 父不比等と母三千代
  • 第2章 父、逝く
  • 第3章 皇太子の早世
  • 第4章 母の死
  • 第5章 四兄弟の急死
  • 第6章 夫との別れ
  • 第7章 娘への遺言

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 光明皇后
著作者等 滝浪 貞子
書名ヨミ コウミョウ コウゴウ : ヘイジョウキョウ ニ カケタ ユメ ト イノリ
書名別名 平城京にかけた夢と祈り
シリーズ名 中公新書 2457
出版元 中央公論新社
刊行年月 2017.10
ページ数 282p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102457-2
NCID BB24666431
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全国書誌番号
22967102
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言語 日本語
出版国 日本
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