文色と理方

鷲津浩子 著

いま、なぜ文学なのか!天、海、地の三つの視点から刺激的な文学研究を提案する!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 "知識の枠組み"-あるいは"わかる"とはどういうことか
  • 1 「天」(宇宙の設計図-太陽系儀と始まりの理論
  • 天空の暗号-『緋文字』の流星学
  • 月面の自然誌-『月ペテン』と望遠鏡)
  • 2 「海」(虚構の地図/地図の虚構-『アーサー・ゴードン・ピムの物語』と南極探検記
  • 海流と鯨の世界地図-マシュー・フォンテン・モーリーと海の自然地誌
  • クジラ漁の始まったころ-『白鯨』と船舶位置決定)
  • 3 「地」(火口の底-ラルフ・ウォルド・エマソンの初期講演と地質学
  • 地下のデザイン-「シムズの穴」の理論と実践
  • 石の物語-『緋文字』と墓地考古学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文色と理方
著作者等 鷲津 浩子
書名ヨミ アイロ ト リカタ : チシキ ノ ワクグミ
書名別名 知識の枠組み

Airo to rikata
出版元 南雲堂
刊行年月 2017.9
ページ数 272p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-523-29329-3
NCID BB24646627
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全国書誌番号
22964486
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言語 日本語
出版国 日本
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