周縁領域からみた秦漢帝国

髙村武幸 編

[目次]

  • 第1部 秦の周縁領域(戦国秦の国境を越えた人びと-岳麓秦簡『為獄等状』の「邦亡」と「帰義」を中心に
  • 秦代県下の「廟」-里耶秦簡と岳麓書院蔵秦簡「秦律令」にみえる諸廟の考察)
  • 第2部 漢代西北部周縁領域の考察(漢代酒泉郡表是県城遺跡を探して-草溝井城調査記
  • 漢代肩水地区A32所在機関とその業務関係-肩水金関と肩水東部を中心に
  • 前漢後半期以降の河西地域に対する物資供給-漢代辺郡の存在意義を考える手がかりとして)
  • 第3部 周縁の地域社会とその構成員(漢代フロンティア形成者のプロフィール-居延漢簡・肩水金関漢簡にみる卒の年齢に着目して
  • 公孫述政権の興亡-両漢交替期地域政策の一事例
  • 終の棲家-女性の帰属に関する試論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 周縁領域からみた秦漢帝国
著作者等 廣瀬 薫雄
渡邉 英幸
高村 武幸
〓村 武幸
書名ヨミ シュウエン リョウイキ カラ ミタ シンカン テイコク
出版元 六一書房
刊行年月 2017.9
ページ数 227p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-86445-094-2
NCID BB24646026
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全国書誌番号
22971648
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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