世界のビジネスエリートが身につける教養西洋美術史

木村泰司 著

これ一冊で、名画の背景を語れるようになる。美術の裏側にある、欧米の歴史、価値観、文化を読み解く-。美術の見方が変わる、グローバルスタンダードの教養が身につく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「神」中心の世界観はどのように生まれたのか?-ギリシャ神話とキリスト教(なぜ、古代の彫像は「裸」だったのか?-ギリシャ美術
  • ローマ帝国の繁栄と、帝国特有の美術の発達-ローマ美術 ほか)
  • 第2部 絵画に表れるヨーロッパ都市経済の発展-ルネサンスの始まり、そして絵画の時代へ(西洋絵画の古典となった3人の巨匠-ルネサンス
  • 都市経済の発展がもたらした芸術のイノベーション-北方ルネサンス ほか)
  • 第3部 フランスが美術大国になれた理由-"偉大なるフランス"誕生の裏側(絶対王政とルイ14世-フランス古典主義
  • 革命前夜のひとときの享楽-ロココ ほか)
  • 第4部 近代社会はどう文化を変えたのか?-産業革命と近代美術の発展(「格差」と「現実」を描く決意-レアリスム
  • 産業革命と文化的後進国イギリスの反撃-イギリス美術 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界のビジネスエリートが身につける教養西洋美術史
著作者等 木村 泰司
書名ヨミ セカイ ノ ビジネス エリート ガ ミ ニ ツケル キョウヨウ セイヨウ ビジュツシ
書名別名 Sekai no bijinesu erito ga mi ni tsukeru kyoyo seiyo bijutsushi
出版元 ダイヤモンド社
刊行年月 2017.10
ページ数 255p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-478-10394-4
NCID BB24633283
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全国書誌番号
22962332
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言語 日本語
出版国 日本
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