近代ヨーロッパの覇権

福井憲彦 [著]

一五世紀末に幕を開けた大航海時代を皮切りに、長くアジアの後塵を拝してきたユーラシア極西部の国々が世界を圧倒し始めた。宗教改革やアメリカ独立革命、フランス革命を経て成立した国民国家と、産業文明による近代化は、地球世界に何をもたらしたか。二度の世界大戦で覇権を失うも欧州統合により再生し、新時代を模索するヨーロッパの光と影。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ-コントラストのなかのヨーロッパ
  • 第1章 グローバル化への先導
  • 第2章 近世ヨーロッパの政治と文化
  • 第3章 啓蒙専制君主と思想家たち
  • 第4章 革命の激震と国民の誕生
  • 第5章 離陸に向かう経済と社会の変貌
  • 第6章 驚嘆の一九世紀と産業文明の成立
  • 第7章 国民国家と帝国主義
  • 第8章 第一次世界大戦と崩壊する覇権
  • エピローグ 歴史文化の継承と欧州連合の未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代ヨーロッパの覇権
著作者等 福井 憲彦
書名ヨミ キンダイ ヨーロッパ ノ ハケン
シリーズ名 興亡の世界史 2467
講談社学術文庫 2467
出版元 講談社
刊行年月 2017.10
ページ数 409p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292467-2
NCID BB24623483
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22957535
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想