G・E・モリソンと近代東アジア

東洋文庫 監修 ; 岡本隆司 編

アジア地域の歴史文献95万冊を有する世界に誇る東洋学の拠点、東洋文庫。その蔵書形成の基盤には、ひとりのジャーナリストの存在があった-清末民国初という激動の時代を中国で過ごし、東アジアと世界をつないだG.E.モリソン。各地に残された資料、書籍を中心とした比類なきコレクション、そして近年研究の進展を見せる貴重なパンフレット(小冊子)類を紐解くことにより、時代と共にあった彼の行動と思考を明らかにし、東洋文庫の基底に流れる思想を照射する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 座談会1 モリソン文庫の来歴と魅力
  • 第1部 東アジアのなかのモリソン(モリソンとその時代
  • 朝河貫一とモリソン
  • 二十一ヵ条要求とモリソン)
  • 第2部 モリソンパンフレットの世界(モリソンとパンフレット・コレクション
  • 上海、黄浦江を掘る(一九〇七〜一九一〇)-モリソンパンフレット内資料の位置づけ
  • アヘン問題とモリソン)
  • 座談会2 モリソンパンフレットの世界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 G・E・モリソンと近代東アジア
著作者等 岡本 隆司
東洋文庫
書名ヨミ ジー イー モリソン ト キンダイ ヒガシアジア : トウヨウガク ノ ケイセイ ト トウヨウ ブンコ ノ コレクション
書名別名 東洋学の形成と東洋文庫の蔵書

Ji i morison to kindai higashiajia
出版元 勉誠
刊行年月 2017.9
ページ数 289,4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-585-22189-0
NCID BB24596052
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全国書誌番号
22958015
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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