日本ナショナリズムの歴史  2

梅田正己 著

「神権天皇制」を支柱に近代日本が形成されてゆく過程で、ナショナリズムはどう喚起され、造形、拡大されていったのか-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 5章 近代天皇制国家の構築とナショナリズム(討幕派はなぜ「神権天皇」を求めたのか
  • 新しい天皇像の創出と廃藩置県
  • 神国ナショナリズムと「征韓論」
  • 自由民権運動とナショナリズム ほか)
  • 6章 福沢諭吉にみるナショナリズム形成の軌跡(「独立」をめぐる危機感と悲願
  • 福沢の「日本論」と「西洋諸国観」の転換
  • 「アジアの盟主」への道
  • 福沢「天皇制論」成立の軌跡 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本ナショナリズムの歴史
著作者等 梅田 正己
書名ヨミ ニホン ナショナリズム ノ レキシ
書名別名 「神権天皇制」の確立と帝国主義への道

Nihon nashonarizumu no rekishi
巻冊次 2
出版元 高文研
刊行年月 2017.9
ページ数 311p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87498-622-6
NCID BB24595967
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22952940
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想