オスマン帝国の崩壊

ユージン・ローガン 著 ; 白須英子 訳

中東混迷の遠因となった「大戦」と戦後処理の過程をトルコ側・アラブ側の体験とともに克明に描き上げた歴史大作。斯界の権威による、学識と読みやすさを兼ね備えた中東近現代史の必読書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 革命と三つの戦争-一九〇八‐一九一三
  • 「大戦」前の平和
  • 世界規模の動員令
  • 一斉射撃始まる-バスラ アデン エジプト 東地中海
  • ジハード開始-オスマン帝国領コーカサスとシナイ半島での戦い
  • ダーダネルス海峡襲撃
  • アルメニア人の虐殺
  • ガリポリ半島でのオスマン帝国の勝利
  • メソポタミア侵攻
  • クートの攻囲
  • アラブの反乱
  • 負け戦-バクダード シナイ半島 エルサレムの陥落
  • オスマン帝国の終焉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オスマン帝国の崩壊
著作者等 Rogan, Eugene L
白須 英子
Rogan Eugene
ローガン ユージン
書名ヨミ オスマン テイコク ノ ホウカイ : チュウトウ ニ オケル ダイイチジ セカイ タイセン
書名別名 THE FALL OF THE OTTOMANS

中東における第一次世界大戦
出版元 白水社
刊行年月 2017.10
ページ数 543,58p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-09566-9
NCID BB24551178
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全国書誌番号
22963757
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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