高齢社会の政治経済学

尹文九 著

少子・超高齢社会を迎えたわが国の高齢者をめぐる諸政策はどのように決定されてきたのか-。本書は、戦後日本における高齢者政策に焦点を当てながら、福祉制度における大きな変化をもたらした5つの政策を事例として取り上げ、それらの政策決定過程を「日本型政策形式」と特徴づけて、精細に分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 社会福祉政策の基礎理論(本書の理論的アプローチ
  • 福祉政策決定に関する理論的考察
  • 日本における福祉観の形成とその変遷プロセス)
  • 第2部 高度経済成長期における高齢者福祉政策(1960年代の高齢者福祉と老人福祉法
  • 1970年代の高齢者福祉と老人医療費無料化制度)
  • 第3部 安定成長期における高齢者福祉政策(新保守主義と福祉政策改革の政治過程
  • 高齢化社会と老人保健法
  • 1980年代の高齢者福祉と健康保険法の改正)
  • 第4部 低成長時代における高齢者福祉政策(高齢社会と介護保険法-政策問題としての介護問題
  • 超高齢社会と介護保険法-介護保険法案の成立と制度の問題点)
  • 今後の課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高齢社会の政治経済学
著作者等 尹 文九
書名ヨミ コウレイ シャカイ ノ セイジ ケイザイガク : ニホン ノ コウレイシャ フクシ セイサク オ チュウシン ニ
書名別名 日本の高齢者福祉政策を中心に

Korei shakai no seiji keizaigaku
シリーズ名 新・MINERVA福祉ライブラリー 26
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2017.10
ページ数 391p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-623-08148-6
NCID BB24538839
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全国書誌番号
22958184
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言語 日本語
出版国 日本
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