仕事消滅

鈴木貴博 [著]

ロボットは性能が上がっても、その数がボトルネックになるために仕事消滅についての人類の本当の敵にはならない。この本の読者の年齢が最年少でも15歳程度だとすれば、大半の読者の一生は、汎用タイプの人型ロボットによって仕事が消滅する危機からは無関係に終わることになる。一方でAIは違う。人類を超える汎用的かつ世界最高レベルの頭脳開発されれば、それは数十分でデジタルコピーできる。だから本当に心配すべきは肉体労働の仕事ではなく、頭脳労働の仕事だ。仕事消滅は2030年代以降、主に頭脳労働者の職場で起きることになるのだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 仕事はいつ消滅するのか?
  • 第2章 仕事はなぜ消滅するのか?
  • 第3章 仕事消滅から生き延びることはできるのか?
  • 第4章 仕事が消滅していく過程で何が起きるのか?
  • 第5章 不幸な未来はどう回避できるのか?
  • 第6章 未来はどうなるのか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仕事消滅
著作者等 鈴木 貴博
書名ヨミ シゴト ショウメツ : エーアイ ノ ジダイ オ イキヌク タメ ニ イマ ワタクシタチ ニ デキル コト
書名別名 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること
シリーズ名 講談社+α新書 772-1C
出版元 講談社
刊行年月 2017.8
ページ数 214p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-272998-7
NCID BB2452918X
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全国書誌番号
22945477
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言語 日本語
出版国 日本
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