ケアの実践とは何か : 現象学からの質的研究アプローチ

西村 ユミ;榊原 哲也【編著】

看護、ドナー、助産師、統合失調症、養護教諭、リハビリ-広く多様な「ケア」の豊かな営みの諸相を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 現象学と現象学的研究
  • 第2章 ケアの実践を記述すること/自らの視点に立ち帰ること
  • 第3章 ドナーをめぐる関係性の変容-生さぬ仲の生体肝移植
  • 第4章 助産師が語る「忘れることができない」ケアの経験
  • 第5章 看護師の実践を支える経験-経験を積んだ看護師の語りを通して
  • 第6章 統合失調症療養者の子をもつ親の体験-親自身が必要とする支援に関する一考察
  • 第7章 養護教諭のまなざし-メルロ=ポンティの身体論を手がかりに
  • 第8章 看護の人間学-鈴木大拙の思想を通して
  • 第9章 リハビリ看護試論-生の意味を問う
  • 第10章 看護実践の構造-フッサールの志向性概念との対話

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケアの実践とは何か : 現象学からの質的研究アプローチ
著作者等 榊原 哲也
西村 ユミ
書名ヨミ ケアノジッセントハナニカ : ゲンショウガクカラノシツテキケンキュウアプローチ
出版元 ナカニシヤ出版
刊行年月 2017.9.30
ページ数 276p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-7795-1200-1
NCID BB24522781
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言語 日本語
出版国 日本

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