兵農分離はあったのか

平井上総 著

中世から近世への社会転換を示す重要要素とされる「兵農分離」。いま、この概念の存在自体が揺らいでいる。時代の変化はどのように訪れるのか。最新の研究成果から実態に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 兵農分離の多面性をさぐる
  • 第1章 兵農分離は軍を強くするのか
  • 第2章 戦場に行くのはどのような身分の人なのか
  • 第3章 「身分法令」と人掃令はなにを目指したのか
  • 第4章 身分の分離と検地・刀狩りの関係
  • 第5章 居住地を分離させる法・政策はあったのか
  • 第6章 近世的居住形態はどのようにして生まれたのか
  • 第7章 武士は領地支配を否定されたのか
  • 終章 兵農分離の捉え方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 兵農分離はあったのか
著作者等 平井 上総
書名ヨミ ヘイノウ ブンリ ワ アッタ ノカ
シリーズ名 中世から近世へ
出版元 平凡社
刊行年月 2017.9
ページ数 309p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-582-47734-4
NCID BB24507030
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全国書誌番号
22958468
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言語 日本語
出版国 日本
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