抗生物質と人間

山本太郎 著

拡大する薬剤耐性菌、増加する生活習慣病。その背後には抗生物質の過剰使用がある。撹乱され危機にさらされるヒト・マイクロバイオーム。万能の薬はいまや効力を失うだけでなく、私たちを「ポスト抗生物質時代」に陥れつつある。最新の科学的知見をもとに、その逆説の意味を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ-抗生物質がなくて亡くなった祖父母、抗生物質耐性菌のために亡くなった祖母
  • 第1章 抗生物質の光と影
  • 第2章 微生物の惑星
  • 第3章 マイクロバイオームの世界
  • 第4章 抗生物質が体内の生態系に引き起こすこと
  • 第5章 腸内細菌の伝達と帝王切開
  • 第6章 未来の医療
  • エピローグ-世界の腸内細菌を探しに

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 抗生物質と人間
著作者等 山本 太郎
書名ヨミ コウセイ ブッシツ ト ニンゲン : マイクロバイオーム ノ キキ
書名別名 マイクロバイオームの危機
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1679
出版元 岩波書店
刊行年月 2017.9
ページ数 170,7p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431679-4
NCID BB24467402
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全国書誌番号
22975004
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言語 日本語
出版国 日本
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