ケンブリッジ大学図書館と近代日本研究の歩み

小山騰 著

ケンブリッジ大学図書館が所蔵する膨大な日本語コレクション。英国三大日本学者・サトウ、アストン、チェンバレンをはじめとする明治時代の外国人たちが持ち帰った数々の貴重書には、平田篤胤や本居宣長らの国学から始まる日本研究の歩みが残されている。柳田国男も無視できなかった同時代の西洋人たちによる学問発展の過程を辿る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ハインリッヒ・シーボルト・コレクション
  • なぜ複本が多いのか
  • サトウの神道・国学研究
  • サトウの方法
  • サトウの「日本文学史」
  • アストンの日本研究
  • アストンの『日本文学史』
  • アストンの『神道』
  • チェンバレン、琉球、『群書類従』、新国学〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケンブリッジ大学図書館と近代日本研究の歩み
著作者等 小山 騰
書名ヨミ ケンブリッジ ダイガク トショカン ト キンダイ ニホン ケンキュウ ノ アユミ : コクガク カラ ニホンガク エ
書名別名 Modern Japanese Studies and Cambridge University Library

Modern Japanese Studies and Cambridge University Library : 国学から日本学へ
出版元 勉誠
刊行年月 2017.9
ページ数 320,7p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-585-20058-1
NCID BB24452416
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全国書誌番号
22954579
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言語 日本語
出版国 日本
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