日本妖怪考

マイケル・ディラン・フォスター 著 ; 廣田龍平 訳

捕まえようとすると、するりと手から逃れていく妖怪たち。日本人はその妖怪をどのように捉えてきたのか。江戸時代に編まれた百科事典や画集から、近代科学とのせめぎあい、文学や民俗学との関わり、そして現代メディアの中の妖怪像まで、妖怪文化を縦横無尽に語りつくす、「異人」による妖怪論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 妖怪への誘い
  • 第2章 妖怪の博物学-百科事典、怪談、鳥山石燕の妖怪誌
  • 第3章 妖怪の科学-井上円了、コックリ、人身電気
  • 第4章 妖怪の博物館-近代、民俗学、妖怪の発見
  • 第5章 妖怪のメディア-水木しげると口裂け女
  • 第6章 妖怪文化-過去、現在、未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本妖怪考
著作者等 Foster, Michael Dylan
廣田 龍平
フォスター マイケル・ディラン
書名ヨミ ニホン ヨウカイコウ : ヒャッキ ヤギョウ カラ ミズキ シゲル マデ
書名別名 PANDEMONIUM AND PARADE

百鬼夜行から水木しげるまで
出版元 森話社
刊行年月 2017.8
ページ数 387p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86405-119-4
NCID BB2445148X
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全国書誌番号
22953037
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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